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2010.02.15
「フロイト×ニクソン」
映画を観ました。
フロイト×ニクソン
フロスト×ニクソン [DVD]フロスト×ニクソン [DVD]
(2009/08/21)
フランク・ランジェラマイケル・シーン

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ウォーターゲート事件によって大統領辞任に追い込まれて以来、沈黙を守り続けたリチャード・ニクソン。謝罪なき会見を最後にメディアの前から姿を消して3年、政界復帰を目論み、ある男からのインタビューを承諾する。無謀な挑戦を申し込んだのは、イギリスやオーストラリアで活躍するTV司会者、デビッド・フロスト。全米進出を狙う彼は、誰も成し得なかった“ニクソンからの謝罪”を引き出すことで、ジャーナリストとしての名声を確立しようとしていた。両者それぞれブレーンを従え、対決に挑む! 全米を釘付けにする4日間が始まろうとしていた…。米TV番組史上最高の視聴者数を記録した、元大統領リチャード・ニクソンとTV司会者デビッド・フロストの熾烈なトークバトルを描いた心理戦エンターテイメント。(シネマカフェ.netより)

イギリスやオーストラリアのコメディ番組の司会者として活躍するフロスト。
片やウォーターゲート事件で任期中に辞任をする初の大統領となったニクソン。
ニクソンは大統領を辞任したあと、恩赦を受け、罪を告白/後悔することなく暮らし始める。
そんなニクソンに国民は反感を覚え、国民の関心を察知したフロイトは私財をなげうったニクソンとのインタビューに挑む!!という内容。

観た感じは、思ったより緊迫も白熱もしていない、、というか伝わらなかったなー。という。
フロストの苦悩やニクソンに対する情報戦をもっと密に描いてほしかった。
きっと、悩んでこの結果だったのでしょう。フロストとニクソンの人柄はよく伝わってきました。
ベトナムを泥沼化させ、カンボジアに進行し、大統領権限を凌ぐ行為(盗聴などなど)を行ったなのに、なぜかニクソン大統領が不憫に思えてしまうという、なんだこれ、そういう映画なのでしょうか?
ただ、ニクソン大統領の喋り方、コミュニケーションスキルがとてつもないということが伝わってきました。
さすが、アメリカのトップに立っていただけある。話題のすり替え、感情操作がうますぎます。
なんだか「惜しい」映画でした。
こういう舌戦映画だったら、「サンキュー!スモーキング」の方が面白かった。こちらは社会風刺も最高。
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(2007/09/07)
アーロン・エッカート.マリア・ベロ.キャメロン・ブライト.ケイト・ホームズ

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